愛犬元気ドッグフードの口コミ評判や原材料・添加物・価格を徹底解説

愛犬元気ドッグフード

愛犬元気はユニ・チャーム ペットから販売されているドッグフードシリーズです。

商品ラインナップが豊富で、年齢やタイプ別などに合わせて最適な栄養バランスの商品を選ぶことが可能です。

リーズナブルな価格設定になっているので、気軽に試すことができます。

但しメイン原料が穀物(トウモロコシや小麦)となっているので、高タンパクなドッグフードを探している場合はおすすめできません。

 

 

3種類(ドライタイプ・缶タイプ・パウチタイプ)がラインナップ

愛犬元気のドッグフードは、大きくドライタイプ・缶タイプ・パウチタイプの3種類に分類されます。

 

ドライタイプ

愛犬元気の全成長段階用

 
水分含有量が10%以下になっていて、カリッとした食感が楽しめます。

肉類の旨みと香りが残っているので、ワンちゃんの食いつきが良いです。

3種類の中で一番リーズナブルな価格設定になっています。

 

缶タイプ

愛犬元気の缶タイプ「ビーフ・緑黄色野菜入り」

お肉の割合が多く、水分もしっかりと含まれているので、ドライタイプよりも食いつきが良いです。

総合栄養食のドッグフードなので、ワンちゃんに必要な栄養をバランス良く摂取することができます。

 

パウチタイプ

愛犬元気のパウチタイプ「角切り肉のとろみ仕立て」

ボリュームのある角切り肉を使用しています。

素材の旨みが溶け込んだ肉汁と野菜がミックスされています。

とろみが付けられているので、ワンちゃんの食欲を促してくれます。

 

年齢や特徴に合わせて商品が選べる

愛犬元気のドッグフードは年齢別や小型犬用・大型犬用、肥満が気になる犬、柴犬用など、愛犬の特徴や犬種に合わせてさまざまな商品が用意されています。

ここではドライタイプの商品をいくつかピックアップして紹介していきます。

 

全成長段階用

愛犬元気の全成長段階用

1歳以上のワンちゃんを対象としたドライタイプのドッグフードです。

『ビーフ・緑黄色野菜・小魚入り』と『ささみ・ビーフ・緑黄色野菜・小魚入り』の2種類がラインナップされています。

愛犬元気シリーズの中で一番ベーシックな商品なので、どのフードを買うか迷った際におすすめです。

 

健康に育つ子犬用

愛犬元気の健康に育つ子犬用

離乳から1歳頃までの子犬に適した栄養バランスで作られたドライタイプのドッグフードです。

チキン・ささみ・緑黄色野菜・小魚入りとなっています。

小粒タイプになっているので、口が小さいワンちゃんでも食べやすいです。

 

7歳以上用

愛犬元気の7歳以上用

7歳を過ぎたワンちゃんの健康を考えた栄養バランスで作られています。

『ビーフ・緑黄色野菜・小魚入り』と『ささみ・ビーフ・緑黄色野菜・小魚入り』の2種類がラインナップされています。

塩分も控えめで、全成長段階用と比較して50%減となっています。

 

10歳以上用

愛犬元気の10歳以上用

10歳を過ぎたワンちゃんの健康を考えた栄養バランスで作られています。

チキン・ささみ・緑黄色野菜・小魚入りとなっています。

免疫力を高めるためにビタミンEが強化されています。

また、食べやすいようにふっくらと柔らかく仕上げてくれています。

 

13歳以上用

愛犬元気の13歳以上用

13歳を過ぎたワンちゃんの健康を考えた栄養バランスで作られています。

腰・関節の健康維持のために、グルコサミンやコンドロイチンを配合しています。

その他にもビタミンCやビタミンEなどを配合して免疫力の維持をサポートします。

 

肥満が気になる愛犬用

愛犬元気の肥満が気になる愛犬用

肥満が気になるワンちゃんの健康維持を考えて作られています。

チキン・ささみ・緑黄色野菜・小魚入りとなっています。

ベーシックな全成長段階用と比較して、脂肪分を約20%カット、さらにカロリーを100gあたり約20kcalカットしています。

 

肥満が気になる7歳以上用

愛犬元気の肥満が気になる7歳以上用

肥満が気になる7歳以上のワンちゃんの健康維持を考えて作られています。

チキン・ささみ・緑黄色野菜・小魚入りとなっています。

ベーシックな全成長段階用と比較して、脂肪分を約15%カット、さらにカロリーを100gあたり約10kcalカットしています。

また、骨や歯の健康を考慮して、カルシウムとリンをバランス良く調整しています。

 

柴犬用

愛犬元気の柴犬用

柴犬の健康維持を考えて作られたドッグフードです。

チキン・ささみ・緑黄色野菜・小魚入りとなっています。

皮膚の健康維持のために、ビタミンA・B群・C・Eが配合されています。

 

柴犬用 7歳以上用

愛犬元気の柴犬用 7歳以上用

7歳以上の柴犬の健康維持を考えて作られたドッグフードです。

チキン・ささみ・緑黄色野菜・小魚入りとなっています。

上記の柴犬用よりも多くのビタミンA・B群・C・Eが配合(柴犬用全成長段階用比約125%)されています。

 

小型犬用

愛犬元気の小型犬用

小型犬が喜ぶ美味しさと栄養バランスを実現しています。

チキン・ささみ・緑黄色野菜・小魚・チーズ入りとなっています。

身体をつくったり健康を維持するために欠かせないビタミンやミネラルも配合されています。

口が小さいワンちゃんでもストレスなく食べられるように小粒になっています。

 

小型犬 7歳以上用

愛犬元気の小型犬 7歳以上用

7歳以上の小型犬の健康を考えた栄養バランスになっています。

上記の小型犬用と同様にチキン・ささみ・緑黄色野菜・小魚・チーズ入りとなっています。

シニア犬の健康維持のために、ビタミンEが強化されています。

 

小型犬 低脂肪

愛犬元気の小型犬 低脂肪

肥満気味で体重が気になる小型犬におすすめの低脂肪設計です。

上記の小型犬用と比較して、約25%の脂肪分をカットしています。

脂肪分が多いチーズを配合せず、チキン・ささみ・緑黄色野菜・小魚入りとなっています。

 

主な原材料の効果・効能

愛犬元気シリーズで共通して使用されている主な原材料の効果・効能を紹介します。

 

トウモロコシ

トウモロコシ

愛犬元気で一番多く使用されている食材がトウモロコシです。

トウモロコシには炭水化物が豊富に含まれています。

炭水化物はエネルギーに変換されますが、犬は人間とは異なり、炭水化物を大量に消化することはできません。

消化できなかった炭水化物は脂肪分としてお腹などに蓄えられます。

トウモロコシにはビタミンB1・B2も含まれていて、糖分をエネルギーに変換する際に必要な栄養素です。

さらに皮膚や粘膜の健康維持にも欠かせません。

その他にもビタミンEやリノール酸、カルシウム、マグネシウム、食物繊維などが含まれています。

さまざまな栄養が摂取できますが、犬は本来肉食動物なので、大量のトウモロコシを摂取する必要はありません。

愛犬元気のようにトウモロコシをメインとして使用している場合は、コスト削減のために使用されているケースが多いです。

実際にトウモロコシは肉類などと比較して、安く手に入れることができます。

 

肉類

肉の塊

愛犬元気では、肉類としてチキンミールやチキンエキス、ビーフパウダー、ササミパウダー等が使用されています。

一見すると鶏肉や牛肉が含まれていると思いますが、実は使用されていません。

『ミール』とは粉末のことを意味していて、正肉以外の脂分を取り除いた内臓などの部位を粉砕して粉末状にしている原料です。

鶏や牛の内臓は栄養価に優れていますが、クチバシやトサカ、羽、脚、骨なども混じっています。

そのため、愛犬元気シリーズに使用されている肉類は質の良いとは言えません。

エキスやパウダーという表記がされている場合も同様です。

 

野菜類

野菜

愛犬元気シリーズでは、野菜類としてビートパルプやニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダーが含まれています。

この中で一番多く使用されているのがビートパルプです。

ビートパルプはサトウダイコンの葉と絞りかすのことで、別名『甜菜(テンサイ)』とも呼ばれています。

砂糖の原材料となる食材で、砂糖を搾り取った後のビートパルプをドッグフードの原料として使用します。

食物繊維が豊富で、水溶性線維と不溶性線維の両方がバランス良く含まれています。

水溶性繊維は腸内に存在する善玉菌の栄養となり、腸内環境を整える働きがあります。

不溶性繊維は腸に適度な刺激を与えて、腸の働きを活性化させます。

 

ドライタイプに使用されている添加物

着色料と動物性油脂が含まれています

愛犬元気シリーズでは気になる添加物がいくつか使用されています。

ドライタイプのフードには着色料動物性油脂が含まれています。

着色料は文字通り、ドッグフードに色を付ける目的で使用されています。

5種類の着色料(赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)が使用されています。

 

赤色102号

日本の食品衛生法で着色料として使用が認められている合成色素です。

水や熱に強いという特徴があり、お菓子や生洋菓子などに使用されています。

日本国内では幅広い食品に使用されていますが、北米(アメリカ・カナダ)やヨーロッパなどの地域ではがんやアレルギーを引き起こす恐れがあるとして、使用を禁止している国もたくさんあります。

 

赤色106号

別名『アシッドレッド』と記載されている商品もあります。

ハムやソーセージ、漬け物、菓子類などに使用されるケースが多いです。

日本ではドッグフードだけでなく人間向けの食品添加物としての使用が許可されています。

しかし発がん性が指摘されていて、アメリカや中国などの国々では、人間向けの使用が禁止されています。

 

黄色4号

アゾ系の食用タール色素に分類される合成着色料で、別名『タートラジン』と記載されている商品もあります。

人間向けの食品としては、ゼリーやシロップなどに使用されるケースが多いです。

喘息や蕁麻疹などのアレルギー症状や機能亢進(イライラ・暴力)の原因となると指摘されていますが、明確な因果関係は解明されていません。

ノルウェーやスウェーデンでは使用が禁止されています。

 

黄色5号

アゾ系の食用タール色素に分類される合成着色料で、別名『サンセットイエローFCF』とも呼ばれています。

人間向けの食品としては、菓子類や清涼飲料水に使用されているケースが多いです。

発がん性は認められていません。

 

青色1号

タール色素に分類されている合成着色料で、別名『ブリリアントブルーFCF』と呼ばれています。

日本やアメリカでは人間向けの食品でも使用が許可されていて、菓子類や清涼飲料水に使用されています。

ドイツやフランス、ベルギー、スウェーデンなどの国々では食品添加物としての使用が禁止されています。

 

動物性油脂の危険性

愛犬元気シリーズのドライフードには動物性油脂が使用されています。

文字通り動物から抽出された脂分のことです。

適度な脂肪分はワンちゃんにも必要で、健康的な毛並みを作ってくれます。

また、油脂のニオイがワンちゃんの食欲を刺激して、食いつきを良くする効果も期待できます。

愛犬元気のドライフードは高温で処理されます。水分が飛ばされて、1つ1つの粒はスカスカになっています。

そこで動物性油脂を加えることで、脂質分をプラスして食欲を促しています。

但しどのような動物から抽出した脂分なのかが記載されていないので、不安を感じると思います。

例えば牛肉アレルギーを持っているワンちゃんに牛肉を使用した油脂が含まれたドッグフードを食べさせると、アレルギーの症状が現れやすくなります。

また、質の悪い動物性油脂が使用されている場合は、ワンちゃんの体臭がキツくなったり、痒くなる原因となるケースもあります。

一方で高品質なドッグフードではどの動物から抽出した脂分なのかを明記しているので、気になるようなら、もう少し高いドッグフードの購入を検討しましょう。

 

合成酸化防止剤は不使用

動物性油脂を使用しているドッグフードは酸化しやすくなるため、合成酸化防止剤が使用されているケースが多いです。

合成酸化防止剤は添加物の中でも特に危険視されていて、発がん性があったり、人間向けの食品への使用が禁止されている成分も含まれています。

主な合成酸化防止剤としてはエトキシキンやBHA、BHTなどが挙げられます。

ワンちゃんの健康を考えると、これらの合成酸化防止剤が含まれていないドッグフードを選んであげて下さい。

安価なドッグフードには、合成酸化防止剤が使用されているケースが多いですが、愛犬元気では使用されていません。

ミックストコフェロールやハーブエキスといった天然由来の酸化防止剤が使用されているので安心して下さい。

 

缶タイプに使用されている添加物

粘安定剤・着色料・発色剤が含まれています

愛犬元気シリーズの缶タイプには、粘安定剤(カラギーナン)着色料(二酸化チタン)発色剤(亜硝酸Na)といった添加物が使用されています。

 

粘安定剤(カラギーナン)

カラギーナンは、硫黄多糖類の植物性増粘剤の一種です。

液体を吸収してゲルを形成する性質があり、古くから増粘剤・安定剤として使用されています。

大量に摂取すると染色体異常や大腸ガンになる危険性が指摘されています。

最近の研究では、ネズミなどのげっ歯目の動物の腸内環境には影響がありますが、人間を含めた哺乳類に対しては危険性はゼロで、食物繊維という認識で問題がないようです。

 

着色料(二酸化チタン)

二酸化チタン(別名:酸化チタン)は白色にさせる着色料として使用されています。

人間向けの食品としては、乳製品やホワイトチョコレート、マシュマロなどに使用されているケースが多いです。

日本国内では着色料としての使用が許可されていますが、WHO(世界保健機関)では二酸化チタンを『発がん性がある物質』に分類されています。

また、喘息や腎臓病、アルツハイマー病、不妊の原因になる恐れがあると考えられています。

 

発色剤(亜硝酸Na)

亜硝酸Naは食品の黒ずみを防ぎ、美味しそうな見た目にするために使用されています。

人間向けの食品としてはハムやソーセージ、サラミなどの加工肉に使用されているケースが多いです。

肉に含まれているアミンという成分に反応して、ニトロソアミンという発がん性物質を生成すると言われています。

もちろんこれらの添加物が使用されているドッグフードを食べさせたからといって、すぐに健康を害することはありません。

しかし、毎日食べ続けることで徐々に体内に蓄積されていくので、できれば添加物の使用が少ない、もしくは無添加のドッグフードを与えることをおすすめします。

 

愛犬元気シリーズの価格

愛犬元気シリーズはどの商品もリーズナブルな価格設定になっています。

ドライフードなら1kgあたり340円前後、缶タイプなら1kgあたり約600円前後で購入することができます。

ネット通販大手のアマゾンと楽天市場で購入できる主な愛犬元気シリーズのドッグフードの価格を下記に掲載しておきます。

 

ドライフード

商品名 アマゾン 楽天
全成長段階用(6kg) 1,950円 2,217円
10歳以上用(6kg) 1,941円 1,603円
13歳以上用(5.5kg) 1,598円 1,680円
肥満が気になる愛犬用(6kg) 1,950円 1,680円
肥満が気になる7歳以上用(6kg) 2,020円 1,242円

 

缶タイプ

商品名 アマゾン 楽天
ビーフ・緑黄色野菜入り(375g×24缶) 3,560円 3,162円
ビーフ・魚・野菜入り(375g×24缶) 3,540円 2,980円
7歳以上用 ビーフ・チキン・野菜入り(375g×24缶) 3,318円 2,410円
10歳以上用 ビーフ・緑黄色野菜入り(375g×24缶) 3,318円 3,246円
13歳以上用 ビーフ・緑黄色野菜入り(375g×24缶) 3,540円 2,880円
角切りビーフ・魚・野菜入り(375g×24缶) 4,180円 3,520円

 

価格は変動するので、あくまで参考程度に確認して下さい。

 

愛犬元気シリーズの口コミ評判

実際に愛犬元気シリーズのドッグフードを購入して、愛犬に食べさせたことがある方々の口コミ評判を紹介します。

 

良い口コミ

愛犬元気シリーズはどれも価格が安いのが嬉しいですね。

うちは2匹の犬を飼っているので、金銭的に助かっています。(3歳・トイプードル、5歳・マルチーズ)

愛犬元気シリーズはリーズナブルな価格設定になっているドッグフードです。

スーパーなどで特売をされる機会も多いので、さらにお得に購入することができます。

 

少し太り気味なので、『肥満が気になる7歳以上用』を与えています。

今のところは体重をキープできますね。(8歳・ダックスフント)

愛犬元気シリーズは用途に合わせてさまざまな商品が用意されています。

『肥満が気になる7歳以上用』では、ベーシックタイプの全成長段階用と比較して、脂肪分を約15%カット、カロリーを100gあたり約10kcalカットしています。

 

毎日同じドッグフードだと可愛そうなので、たまに愛犬元気の缶タイプをトッピングしています。

トッピングした際の食べっぷりはビックリしますね(笑)(4歳・柴犬)

愛犬元気の缶タイプはドライタイプよりも水分量が多いので、ワンちゃんの食いつきが抜群です。

そのまま与えるのも良いですが、口コミ投稿者のようにトッピングすることもおすすめです。

 

悪い口コミ

愛犬元気シリーズは添加物がいくつか使用されている点が気になります。

今は無添加ドッグフードに切り替えています。(5歳・シーズー)

愛犬元気には着色料や発色剤、動物性油脂などが使用されています。

添加物の使用が気になる場合は、無添加ドッグフードの購入を検討して下さい。

 

大きめのサイズを購入しても小分けになっていないのが不満ですね。

コストがかかると思いますが、できれば複数の袋に小分けしてほしいです。(9歳・雑種)

愛犬元気シリーズでは、含有量が多い商品でも、小分け包装がされていません。

開封後の酸化が気になる場合は、あなた自身でジップロックなどを利用して小分けにして、保存するようにしましょう。

 

愛犬元気のドッグフードをおすすめできるワンちゃんと飼い主

おすすめ

ここまで紹介してきた内容をまとめると、愛犬元気のドッグフードをおすすめできるワンちゃんと飼い主さんは下記のようなタイプです。

  • リーズナブルな価格のドッグフードを探している方
  • 年齢やタイプに合わせて適切な栄養を摂取させたい方

 

リーズナブルな価格のドッグフードを探している方

愛犬元気シリーズはどの商品もリーズナブルな価格設定になっています。

商品や販売店によって多少異なりますが、ドライフードなら1kgあたり340円前後、缶タイプなら1kgあたり約600円前後で購入することができます。

また、特売セールの対象商品になることもあり、ドッグフードにあまりお金をかけられない方におすすめのドッグフードだと言えます。

 

年齢やタイプに合わせて適切な栄養を摂取させたい方

愛犬元気シリーズは商品ラインナップが充実しています。

ドライフードだけでなく、ウェットフードの缶タイプやパウチタイプが販売されています。

さらに年齢別や中・大型犬用、小型犬用、肥満対策などの商品も存在します。

あなたの愛犬の年齢やタイプに合わせて、最適なドッグフードを選ぶことができます。

 

愛犬元気のドッグフードをおすすめできないワンちゃんと飼い主

おすすめできない

一方で、愛犬元気のドッグフードをおすすめできないワンちゃんと飼い主さんは下記のとおりです。

  • 小麦アレルギーの犬
  • 無添加ドッグフードを探している方
  • 高タンパクなドッグフードを探している方

 

小麦アレルギーの犬

愛犬元気シリーズには小麦粉が使用されています。

小麦に含まれているグルテンがアレルギーを引き起こします。

そのため、小麦アレルギーに悩まされているワンちゃんにはおすすめしません。

小麦が含まれていない他のドッグフードの購入を検討しましょう。

 

無添加ドッグフードを探している方

愛犬元気シリーズでは、着色料や発色剤、粘安定剤などの添加物が使用されています。

添加物はアレルギーの原因となったり、発がん性のある成分も存在します。

短期間では添加物の影響は現れませんが、何年にもわたって添加物が含まれているドッグフードを食べ続けることで、健康を害する恐れはゼロではありません。

ワンちゃんの健康を考えると、長期にわたって添加物が含まれているドッグフードを食べさせ続けることはおすすめしません。

 

高タンパクなドッグフードを探している方

犬は比較的何でも食べますが、本来は肉食動物です。

健康な状態で生き続けるためには、タンパク質をたくさん摂取する必要があります。

しかし愛犬元気シリーズのドライフードは、穀類(トウモロコシや小麦粉など)がメイン原料となっています。

ワンちゃんの健康を考えて高タンパクな食事を与えたいなら、原材料の項目の一番最初に肉類が表示されているドッグフードを選ぶようにしましょう。

 

愛犬元気の原材料と栄養成分

ベーシックな『全成長段階用』に使用されている原材料と栄養成分(含有比率)を掲載しています。

 

原材料名

穀類(トウモロコシ、小麦粉、コーングルテンミール、フスマ、パン粉、コーングルテンフィード等)、肉類(チキンミール、チキンエキス、ビーフパウダー、ササミパウダー等)、動物性油脂、豆類(脱脂大豆、大豆エキス)、野菜類(ビートパルプ、ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー)、魚介類(フィッシュミール、乾燥小魚)、ビール酵母、チーズパウダー、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、ナトリウム、リン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、着色料(赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)、ミルクカルシウム

 

栄養成分

栄養素 含有割合
タンパク質 23.0%以上
脂質 10.0%以上
粗繊維 4.5%以下
粗灰分 8.5%以下
水分 10.0%以下
エネルギー 約360kcal/100gあたり

 

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