ブッチ(Butch)ドッグフードの口コミ評判や原材料・添加物・価格を徹底解説

ブッチ(Butch)ドッグフード
ブッチ・ドッグフードの評価:4.5(原材料:5、食いつき:5、安全性:5、コスパ:4、人気度:4
【ブッチ・ドッグフードの概要】

メイン原料 【ブラックレーベル】ビーフ(生)33%、ラム(生)25%、チキン(生)18.5% 【ホワイトレーベル】チキン(生)80% 【ブルーレーベル】チキン(生)67%、フィッシュ(全体/ムロアジ等)25% 【
合成添加物 なし
オイルコーティング 魚油(オメガ3脂肪酸)
穀物 玄米
価格水準 1kgあたり1,755円(通常価格)
原産国 日本

 
ブッチ(Butch)ドッグフードはニュージーランド産のウェットタイプのドッグフードです。

本物の生肉に近い水分含有量と栄養バランスを実現していて、ワンちゃんに必要な栄養をしっかりと摂取できるだけでなく食いつきも抜群です。

また、無添加ドッグフードなので健康を害することなく、いつまでも元気に走り回ってくれます。

ブッチのドッグフードは全犬種・オールステージに対応しています。

 

 

 

無添加ドッグフードで安心です

人工添加物は使用されていません

ブッチ(Butch)は「安心・安全で健康」をコンセプトに開発されていて、さまざまな悩みを持つワンちゃんに愛されています。

無添加ドッグフードとなっていて、人工的な調味料や香料、着色料、保存料を一切使用していません。

ブッチでは、肉の味や栄養素を活かした独自の方法で調理されています。

肉本来の味やニオイをそのまま閉じ込めることができるので、ワンちゃんの食いつきが良好です。

そのため、食欲を促すために人工的な添加物を使用する必要がなく、健康を害する心配もありません。

 

添加物は安価なドッグフードに含まれています

安価なドッグフードには人工添加物が大量に使用されています。

質の悪い食材は食いつきが良くないので、人工的な調味料や香料を使用してワンちゃんの食欲を促します。

その際に質の悪いオイルコーティングをすることが多く、そのオイルが原因でドッグフードが酸化しやすくなります。

さらにドッグフードの酸化を防ぐために人工の保存料を添加する必要があります。

着色料に関しては、私たち購入者の購買意欲を高める目的で使用されています。

ワンちゃんの視覚は人間ほど発達していないので、直接的にはドッグフードの食いつきに影響を与えることはありません。

 

人間向けの食品よりも基準が甘い

ドッグフードの添加物の規制は人間向けの食品よりもかなり甘いです。

各添加物の使用制限の数値が緩いだけでなく、人間向けの食品への使用を禁止されている添加物の使用も認められます。

そのため、愛犬の健康を考えると、できるだけ添加物の使用量が少ないドッグフードを選ぶことをおすすめします。

 

凝固剤は使用されています

但し凝固剤としてカラギーナンやローカストビーンガム、カシアガム、グアーガムなどの成分を使用しています。

 

カラギーナン

藻類(スギノリやギンナンソウなど)から、あるいは水やアルカリ性の水溶液で抽出された多糖類のことです。

主に魚肉加工品(ちくわ、かまぼこなど)や加工肉(パテ、コンビーフなど)に使用されています。

 

ローカストビーンガム

常緑植物のカロブ樹の種子(カロブ豆)から得られる多糖類のことで、主な成分はガラクトマンナンです。

食品用増粘剤やアイスクリーム等の冷菓用安定剤、さらにはゼリーやプリンなどのゲル化剤として使用されています。

 

カシアガム

豆科植物エビスグサモドキの種子の胚乳部を粉砕して抽出された成分です。

アイスクリームや冷凍乳デザートの安定剤、焼き菓子の保水剤、スープやソースの増粘剤、ヨーグルトやソーセージなどのテクスチャー改良剤などに使用されています。

 

グアーガム

グアー豆の胚乳(正確には子葉)部から抽出される水溶性の天然多糖類のことです。

アイスクリームや和菓子、水産ねり製品(ちくわ、かまぼこなど)、サラダドレッシング、タレ、スープ、ソースなどに使用されています。

凝固剤が使用されている点が気になるかもしれませんが、全体の1%の含有量に抑えられているので、健康を害する心配はありません。

 

グルテンフリーでアレルギーの心配なし!

グルテンも使用されていません

ブッチは無添加ドッグフードというだけでなく、小麦も不使用(グルテンフリー)となっています。

小麦にはグルテンが含まれていて、このグルテンがワンちゃんのアレルギーを引き起こすことが多いです。

小麦アレルギーの主な症状としては、ワンちゃんの皮膚や毛並みが悪くなったり、鼻炎や下痢、肉球を噛むなどが挙げられます。

全体の40%程度のワンちゃんが何らかのアレルギーを持っていると言われています。

その中で一番多いのが小麦アレルギーです。

もしあなたの愛犬が小麦アレルギーを発症しているのであれば、グルテンフリーのブッチを試してみて下さい。

 

栄養バランスにこだわっています

考え抜かれた栄養バランス

それぞれの動物が持っている腸の長さに応じて、適切な栄養バランスが分かります。

犬の腸の長さは体長の約6倍程度です。

一方で人間の腸は体長の約12倍程度、草食動物の牛の腸は体長の約20倍程度です。

ちなみに肉食動物のライオンやオオカミなどの腸の長さは体長の約4倍程度です。

 

犬は肉食動物に近い腸の構造をしている

つまり、犬は肉食動物に近い腸の構造となっているので、生肉に近い高タンパク質の食事が理想なのです。

動物性タンパク質は消化に優れていて、短い腸の方がしっかりと消化することができます。

ブッチに使用されている肉類は最大92%配合されていて、高タンパク・低脂肪のドッグフードとなっています。

さらに自然な生肉と同じ約70%の水分含有率を実現しています。

肉食動物に近いワンちゃんの理想の栄養を摂取することができます。

 

生肉以外の栄養も摂取できる

犬は人間と暮らすようになって長い年月が経過しているので、雑食性も身に付けています。

そこでブッチでは少量の野菜類や海藻を加えることで、肉類だけでは摂取できない栄養をバランス良く吸収することができるように工夫されています。

 

ウェットフードで食いつきが抜群

ドライタイプのドッグフードとブッチのドッグフードの違い

無添加ドッグフードは食いつきが悪い傾向がありますが、ブッチではそのような心配はありません。

ブッチのドッグフードはウェットタイプになっているので、ワンちゃんの食いつきが抜群です。

生肉と同じ栄養価と水分含有量70%を維持できるように、加熱処理の過程でも可能な限り、使用している食材の風味を活かすように加工しています。

100℃未満の低温で15分以内に全体を加熱していきます。

そして加熱後すぐにパッケージ包装されるので、食材が本来持っている自然な栄養を損なわずに、しっかりと摂取することができます。

自然界の肉類の食事に近い水分含有率になっているので、ストレスなく消化吸収することができます。

 

一般的なドッグフード

ドライタイプの一般的なドッグフードは高熱で加熱処理を施すため、栄養や風味も失われてしまいます。

そこで精製物を配合したり、脂肪分や香料を吹き付けて、栄養や風味を補完しています。

 

オメガ3・6の配合で必須脂肪酸が摂取できる

オメガ3・6のグッドバランス

ブッチのドッグフードには犬の健康に欠かせない栄養の一つである『必須脂肪酸』に分類されているオメガ3オメガ6を配合しています。

必須脂肪酸は細胞膜やホルモンを生成する働きがあり、健康を内側からサポートしてくれます。

 

オメガ3

オメガ3は魚油に含まれるDHAやEPA、アマニ油やエゴマ油に含まれるα-リノレン酸など、構造の中に炭素の結合を2つ以上持っている多価不飽和脂肪酸の総称です。

腸内の悪玉菌を減らして、免疫力を高めたり腸内環境を整える効果があります。

その他には中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす働きがあり、病気・肥満の予防に最適です。

ブッチでは人間向けの同じ品質の魚油(フィッシュオイル)ベースのオメガ3を配合しています。

 

オメガ6

オメガ6(n-6系脂肪酸)には、リノール酸とγリノレン酸、アラキドン酸の3種類があります。

リノール酸とγリノレン酸には血中のコレステロールを下げたり、動脈硬化を予防する効果があります。

アラキドン酸は免疫機能の調節、健康や発育をサポートする効果などがあります。

オメガ6は健康維持に欠かせない成分ですが、過剰摂取は逆効果です。

ブッチでは素材由来の必要最小限の量を配合しているので安心して下さい。

 

 

安全性に優れたドッグフードを製造しています

ニュージーランドの牧場

ブッチのドッグフードはニュージーランドの工場で製造されています。

原材料に関しても全てニュージーランド製です。

牛や羊は自然の環境で放牧されていて、飼料を与えずに牧草のみで育てられています。

ニュージーランドには牛がよく食べるシロツメクサという牧草が豊富で、さらに日本に輸入されている牧草の種の約90%がニュージーランド産です。

このような肥育方法は『グラスフェッド(grass fed)』と呼ばれています。

安全性はもちろんですが、ストレスの少ない環境で育てられるため、高タンパク・低脂質の肉質を作り出してくれます。

 

トレーサビリティも保証されています

ニュージーランドは環境規制が世界一厳しい国として知られています。

ブッチではニュージーランドの第一次産業省(Ministry for Primary Industries : MPI)による厳格な検査をクリアした新鮮な原材料のみを使用しています。

日本の農林水産省に該当する第一次産業省による検疫体制は、世界で最も厳しい水準が設けられています。

人間向けの食肉と同じ基準で検査を実施しています。

納入された原材料は、その日のうちに工場で加工されます。

管理体制も充実していて、使用する全ての原材料にFSANZ(オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関)によるトレーサビリティが保証されています。

ブッチ・ドッグフードの誕生から出荷までの肥育地、納品・出荷日時などの情報が追跡可能です。

 

商品ラインナップ

ブッチのドッグフードは3種類がラインナップされています。

メイン食材となる肉類の配合バランスによって分類されています。

【商品ラインナップ】

  • ブラックレーベル
  • ホワイトレーベル
  • ブルーレーベル

 

ブラックレーベル

ブッチのブラックレーベル

一番オーソドックスで人気があるのがこのブラックレーベルです。

メインの食材としてビーフとラム、チキンがバランス良く配合されています。

ビーフ、ラム、チキン
どの商品を選べば良いか迷っているなら、まずは一番人気があるブラックレーベルを試してみて下さい。
【原材料】
ビーフ(生)33%、ラム(生)25%、チキン(生)18.5%、大豆 8.5%、野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)7.7%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)2.5%、玄米(破砕・ゆで)2.3%、魚油(オメガ3脂肪酸)1.3%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ケルプ(海藻)0.1%

 

ホワイトレーベル

ブッチのホワイトレーベル

ホワイトレーベルはチキンが全体の80%を占めています。

チキン、野菜類
消化器系や皮膚が敏感なワンちゃんや、ビーフやラムなどの赤身肉が苦手なワンちゃんにおすすめです。
【原材料】
チキン(生)80%、野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)7.5%、大豆 4%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)4%、玄米(破砕・ゆで)2%、魚油(オメガ3脂肪酸)1.3%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ケルプ(海藻)0.1%

 

ブルーレーベル

ブッチのブルーレーベル

肉類だけでなく魚も食べて欲しいと考えているなら、ブルーレーベルがおすすめです。

チキン、ムロアジ、玄米
ヘルシーな魚肉が全体の25%配合されているので、少し肥満気味のワンちゃんにも適していますね。
【原材料】
チキン(生)67%、フィッシュ(全体/ムロアジ等)25%、玄米(破砕・ゆで)3.5%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)2%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、魚油(オメガ3脂肪酸)1%、パセリ 0.2%、ケルプ(海藻)0.1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、タウリン、カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ユッカ 0.1%

 

1日あたりの給与量

ブッチのドッグフードはワンちゃんの体重に応じて、大まかな1日あたりの給与量が設定されています。

一番人気があるブラックレーベルの1日あたりの給与量は下記のとおりです。

サイズ・体重 給与量 カロリー
トイ・2kg 135g 162kcal
小型・5kg 265g 315kcal
中型・10kg 450g 540kcal
大型・20kg 750g 900kcal
超大型・30kg 1,245g 1,500kcal
上記の給与量はあくまで目安です。犬種や年齢、日頃の運動量などによって給与量は異なります。

 

ブッチ・ドッグフードの価格

ブッチのドッグフードの通常価格は下記のとおりです。どのレーベルも価格は同じです。

1袋あたりの含有量が多いほど価格が安くなるので、継続して食べさせたい場合は2kgで注文するようにしましょう。

含有量 通常価格 1kgあたりの価格
800g 1,404円 1,755円
2kg 2,808円 1,404円

 

定期コース

少しでも安く購入したいなら、定期コースがおすすめです。

通常価格の10%オフでお得に購入できます。

また、6,480円以上を購入すると、送料が無料になります。

都度購入とは異なり定期的に自動で届くので、毎回注文する手間が省けて便利です。

含有量 定期コースの価格 割引率
800g 1,263円 10%オフ
2kg 2,527円 10%オフ

 

いつでも解約・休止オッケー

定期コースで申し込む際に気になるのが契約条件です。

中には「3ヶ月以上注文しなければ解約できない」などの契約条件が設定されている商品も存在します。

ブッチの定期コースは契約条件はありません。いつでも契約・休止・変更が可能です。

通常の都度購入の感覚で注文できるので非常に良心的です。

解約・休止・変更を希望する場合は、次回お届け予定の3日前までに、公式サイトのマイページ内から手続きをして下さい。

配送周期も2週間・1ヶ月・2ヶ月の中から自由に選べるので、愛犬の食事量に合わせて調整することができます。

 

初めて購入するならトライアルセットがおすすめ

ブッチのトライアルセット

ブッチのドッグフードには『トライアルセット』も用意されています。

初回限定ですが、ブラックレーベル・ホワイトレーベル・ブルーレーベルの3種類(各800g)がセットになって、お試し価格3,000円で購入することができます。

3種類のブッチを食べさせてみることで、どのレーベルが一番食いつきが良いのかが比較できます。

一番食いつきが良いレーベルが判明したら、そのレーベルの定期コースに切り替えると良いです。

また、トライアルセットを注文すると、特性のフレッシュキャップが特典としてプレゼントされます。

必要量をカットした後に、切断面にこのフレッシュキャップを被せるだけで、簡単に保管できる優れものです。

 

 

支払方法

あなたの都合に合わせて支払方法を選ぼう!

ブッチのドッグフードでは、クレジットカード決済代金引換の2種類の支払い方法が用意されています。

クレジットカード決済

あなたが所有しているクレジットカードを使用して後払いの決済ができます。

VISA・MasterCard・JCB・AMERICANEXPRESS・DinnersClubの各カードブランドが利用可能です。

 

代金引換

商品を受け取る際に購入代金を支払う決済方法です。

また、現金だけでなくクレジットカードでも決済ができます。

但し代引手数料が別途かかります。

余計な手数料を支払いたくない場合は、上記のクレジットカード決済を選択して下さい。

 

ブッチ・ドッグフードの口コミ評判

実際にブッチのドッグフードを購入して、愛犬に食べさせたことがある方々の口コミ評判を紹介します。

良い口コミ

うちのコはドライフードが苦手であまり食べてくれないのですが、このブッチはウェットフードなので毎回全部食べてくれます。

ブッチを袋から切り分ける段階で、喜んで近寄ってきます♪(5歳・ビーグル)

ブッチはウェットタイプのドッグフードです。

水分量が多くて生肉に近い味やニオイがするため、ワンちゃんの食いつきが抜群です。

 

ドライフードのトッピングとしてブッチを混ぜています。

生肉のようなニオイがするのか、ペロッと食べてくれますね。(7歳・シベリアンハスキー)

ブッチはトッピング目的で使用するのもおすすめです。

ドライフードにブッチの水分やニオイが絡みついて、ワンちゃんの食欲を促します。

 

小麦アレルギーで悩んでいたのですが、ブッチは小麦が入っていないので安心して食べさせることができます。

今では全然アレルギーの症状が出ていません。ブッチに切り替えて良かったです。(4歳・ヨークシャーテリア)

ブッチはグルテンフリーのドッグフードなので、小麦は使用されていません。

小麦アレルギーを患っているワンちゃんでも安心して与えられます。

 

悪い口コミ

ブッチはワンコの食いつきが良くて気に入っているのですが、価格が高いので毎回与えるのは難しいですね。

もう少し安かったら嬉しいのですが・・・。(8歳・柴犬)

ブッチはプレミアムドッグフードに分類されている商品なので、一般的なドッグフードよりも価格が高いです。

安く購入するためには2kgで注文するか、定期コースで注文すると少し安くなるので検討してみて下さい。

 

ドライタイプのドッグフードと比較して食べかすが歯に残りやすいです。

ブッチに切り替えてから毎日歯磨きしてあげています。(5歳・プードル)

ブッチのようなウェットタイプのドッグフードは歯に絡まりやすく、歯垢が溜まりやすいです。

少し面倒ですが、できれば毎日歯磨きをしてあげて下さい。

 

ブッチのドッグフードをおすすめできるワンちゃんと飼い主

おすすめ

ここまで紹介してきた内容をまとめると、ブッチのドッグフードをおすすめできるワンちゃんや飼い主さんは下記のようなタイプです。

  • 小麦アレルギーに悩まされている犬
  • 食いつきの良いドッグフードを探している方
  • 無添加ドッグフードを探している方

 

小麦アレルギーに悩まされている犬

アレルギーを抱えているワンちゃんは年々増えています。

その中で特に多いのが小麦(グルテン)アレルギーです。

ブッチのドッグフードはグルテンフリーとなっていて、小麦を一切使用していません。

小麦アレルギーを抱えているワンちゃんでも安心して食べることができます。

 

食いつきの良いドッグフードを探している方

ブッチのドッグフードはウェットタイプとなっていて、生肉と同等の栄養価と水分含有量をキープしています。

肉類の風味もしっかりと残っているので、ドライタイプのドッグフードよりも食いつきが良いワンちゃんが多いです。

日頃からドライタイプのドッグフードを与えても、なかなか食べてくれないワンちゃんにも一度試してみて下さい。

 

無添加ドッグフードを探している方

ブッチは無添加のドッグフードとなっていて、合成色素や人工調味料、香料、エトキシキン、プロピレングリコールなどの危険な成分は一切使用していません。

厳密に言うと凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)は使用されていますが、そこまで危険な成分ではありません。

いつまでも元気に走り回ってほしいと考えているなら、ブッチのドッグフードはおすすめです。

 

 

ブッチのドッグフードをおすすめできないワンちゃんと飼い主

おすすめできない

一方でブッチのドッグフードをおすすめできないワンちゃんや飼い主は下記のタイプです。

  • 安価なドッグフードを探している方
  • ドライタイプのドッグフードを探している方

 

安価なドッグフードを探している方

ブッチのドッグフードはプレミアムドッグフードに分類されている商品で、一般的なドッグフードと比較すると価格が高めに設定されています。

2kgで2,808円となっていて、1kgあたりで換算すると1,404円です。

プレミアムドッグフードの中では安い方ですが、1kgあたり1,000円以下のドッグフードを探している場合は他のドッグフードを検討しましょう。

また、ブッチをメインではなく、トッピング目的で使用することもおすすめです。

日頃食べさせているドライタイプのドッグフードに混ぜることで食いつきが良くなります。

ドライタイプと混ぜることで1回毎の給与量が減らせるので、コストを抑えられるというメリットもあります。

 

ドライタイプのドッグフードを探している方

ブッチのドッグフードはウェットタイプになっているため、ドライタイプのドッグフードを探している方には不向きです。

ドライタイプと比較して歯垢が溜まりやすいので、できれば毎日歯磨きをしてあげて下さい。

また、ドライタイプよりも開封後の賞味期限が短いです。

開封後は7~10日程度で食べ切る必要があります。食べ切れない場合は個別に切り分けて冷凍庫で保存して下さい。

 

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